マレーシア(2):クアラルンプールの下町は、インドの香りと中華の色

クアラルンプール(以下KL)セントラル駅、日本で言えば東京駅だろう。首都を代表する駅で、空港からの高速鉄道の終着駅でもある。そんなKLセントラル駅前(駅裏ではない)には、インド人街が広がっている。

また、この界隈には安宿が多く点在していて、ホテルに多くを求めない筆者のような旅行者にはうってつけの場所である。

7月25日(火曜)、休みにした。

あんたちょっと何言ってんの?休みだから旅行してんじゃない?

そういう事ではなく、日本を出てからずっと自転車漕いだり、山を歩いたりしてきたから、そろそろ休みが欲しかったのだ。


宿から徒歩圏内のKLセントラル駅のショッピングビルに映画館が入っているので、映画を見に行った。『ミッション・インポッシブル』最新のやつだ。

自動券売機で作品と時間をチョイスすると、座席選択画面に移る。ガラガラだった。
次の画面ではフード類も選べる。ポップコーンがいいね。
計RM26、日本円で約780円。映画だけなら420円だ。

日本と同じ様に、本編の前最初の15分くらいは、CMとか予告編が続く。面白かった。

さてこの日は食べ物は全てインド系で攻めてみた。

まずは朝ごはん。
ベジタリアンの食堂なので肉は入っていない。全く辛くなく、さっぱり味。
米のクレープをすぐ食べたので、ライスを追加。計RM6、約180円。
そして昼ごはん。南インド料理の店。
チキンのターリ。約600円弱。
食べながら見える景色はこんな感じ。
晩ごはんを食べに行く。
ビリヤニとマトンカレー。

徒歩10分圏内に数え切れないほどのインド料理屋があって、食べ歩きが非常に楽しい。物価はインドネシアより少し高い。


7月26日(水曜)、今日も特に観光の予定はないので連休だ。そして中華の日にしよう。

モノレールに乗りチャイナタウンに向かう。駅2つ分だ。
朝ごはんの有名店で、開店7時半過ぎに行ったらけっこう並んでた。
カレー風味の腸粉、半熟卵も追加した。独特なコーヒーとで計約420円。美味かった。
近くに鬼仔巷という通りがあって、
壁に書いた絵がノスタルジック風で、
自撮りしてる人が多かった。
関帝廟もあるし、
すぐ斜向いには南インドの寺院がある。
昼ごはんは鶏と叉焼のごはん。約420円。
晩ごはんは宿から1分のここ。
ビーフン食べたかった。約270円。


明日はいよいよ、料理教室参加の日。楽しみだ。

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