北海道の「道の駅」全127駅、完全制覇への道:⑤函館周辺、渡島・檜山と後志西部

SSTRの翌日、富山県氷見市のホテルを出た後に少しだけ能登をツーリングする。天気は快晴だ。七尾市に立ち寄る。筆者にしては珍しく買い物をする。目当てのモノは漆塗りの椀。

漆器専門店の前にバイクを停め、店に入る。店内には1客数万円もする輪島塗の器が並ぶ。応対してくれた中島みゆき似のお姉さんに色々教えてもらい、買ったお椀は朱の色が鮮やかな山中塗(石川県南部)の器。1客9,900円(税込み)。けれどもこんな高いお椀ですする味噌汁は、スーパーで買うインスタントのやつだ。それでもイイのだ。


毎日普通に使う予定。
袋から出してお湯を注ぐだけ、器に影響されないあくまでインスタントの味。


買い物を済ませ能登から長野県松本市の友達の家に移動し2泊、群馬県水上町の川古温泉に1泊、山形県鶴岡市に1泊。そして山形県から青森まで走り、津軽海峡フェリーで函館に上陸、函館市内のホテルに泊まる。翌朝から道の駅スタンプラリーのスタートだ。


SSTR翌日の能登半島は快晴。こいつらとは43年前から一緒にツーリングをしている。
富山市内で「8番ラーメン」。テレビで見てからずっと行ってみたかった。
松本から群馬県嬬恋村に移動する。別のバイク友達と待ち合わせ。


群馬県川古温泉は山の中の1軒宿前で。この友達とも40年の付き合い。
秋田県五城目市の道の駅の食堂で昼ご飯。「だまこ鍋」というのを食べる。
青森市まで来た。もうひといき。


夕方の津軽海峡フェリーで函館に渡り1泊。翌朝から道の駅巡りをスタートさせる。函館から反時計回りで周辺の道の駅をやっつける(恵山・南茅部・鹿部・森・七飯・木古内・知内・福島・松前)。


なとわ・えさん
縄文ロマン南かやべ
しかべ間歇泉公園
つど〜る・プラザ・さわら
YOU・遊・もり
なないろ・ななえ
みそぎの郷きこない
しりうち
道の駅しりうちは青函トンネルの北海道側出入り口に近く、展望台があり列車の通過が近くで見られる。
本州側から貨物列車が来るのが見えた。
横綱の里ふくしま
北前船松前


この日は松前町の旅館に1泊。翌日は渡島半島の日本海側に沿って北上し、上ノ国・江差・厚沢部・乙部・せたな・島牧・寿都・岩内・余市の道の駅でスタンプをゲットする。


上ノ国もんじゅ
江差
あっさぶ
次のルート229元和台の写真撮り忘れ
てっくいランド大成
右下はてっくい(ヒラメ)の刺し身1,100円。左下はツブの刺し身700円。全部で2,150円。これは美味かった。
せたな町から北に数km、国道229号線沿い。おすすめですね。
よってけ!島牧
みなとま〜れ寿都
シェルプラザ・港
いわない
岩内町は関取「一山本」の出身地ということで、道の駅も一山本推し。
スペース・アップルよいち


本州からの帰路、道南の道の駅を全部制覇した。先週神奈川県の逗子をスタートしてからの走行距離は2573km、燃費はリッター23km〜28kmであった。

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