SSTRの翌日、富山県氷見市のホテルを出た後に少しだけ能登をツーリングする。天気は快晴だ。七尾市に立ち寄る。筆者にしては珍しく買い物をする。目当てのモノは漆塗りの椀。
漆器専門店の前にバイクを停め、店に入る。店内には1客数万円もする輪島塗の器が並ぶ。応対してくれた中島みゆき似のお姉さんに色々教えてもらい、買ったお椀は朱の色が鮮やかな山中塗(石川県南部)の器。1客9,900円(税込み)。けれどもこんな高いお椀ですする味噌汁は、スーパーで買うインスタントのやつだ。それでもイイのだ。


買い物を済ませ能登から長野県松本市の友達の家に移動し2泊、群馬県水上町の川古温泉に1泊、山形県鶴岡市に1泊。そして山形県から青森まで走り、津軽海峡フェリーで函館に上陸、函館市内のホテルに泊まる。翌朝から道の駅スタンプラリーのスタートだ。






夕方の津軽海峡フェリーで函館に渡り1泊。翌朝から道の駅巡りをスタートさせる。函館から反時計回りで周辺の道の駅をやっつける(恵山・南茅部・鹿部・森・七飯・木古内・知内・福島・松前)。












この日は松前町の旅館に1泊。翌日は渡島半島の日本海側に沿って北上し、上ノ国・江差・厚沢部・乙部・せたな・島牧・寿都・岩内・余市の道の駅でスタンプをゲットする。



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本州からの帰路、道南の道の駅を全部制覇した。先週神奈川県の逗子をスタートしてからの走行距離は2573km、燃費はリッター23km〜28kmであった。

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