前回のブログ更新から随分日数が経過してしまった。筆者が嫌いな夏のせいである。暑いので出歩きたくないのである。おまけに遠出用のクルマはオープンカー、直射日光をもろに受け、もはや熱中症になるため運転するようなもんだ。じゃあ屋根閉じてエアコンつけれ、と人は言うけれど、それは「無し」だ。雨・雪の日以外は屋根は開ける。基本的に天の邪鬼な性格なのだ。
また、夏はお盆休みやら何やらで平日でも混みがち。そういう理由がいくつもあって、自然と出かけなくなる。
さて、9月になり北海道は涼しくなってきた。というわけで久しぶりに道の駅巡りを再開することにする。残っているのは道北と道東、週間天気予報とカレンダーを眺め、まずは道北から攻めることにする。
1日目:この日の朝は10℃程度で涼しくて具合がいい。自宅から国道275経由で留萌まで行って、留萌から稚内まで日本海側を北上していく。留萌・小平・苫前・羽幌・初山別・遠別・天塩・中川・稚内の各道の駅だ。
序盤の275は石狩〜空知の米どころを縫っていく。5月の田植えの景色は、今はもう稲穂が垂れてきて米の収穫は近そうだ。









北に行くにつれ景色が道北っぽくなっていく。サロベツ辺りではもう日本の風景ではない感じがして、内地からの旅行者ならきっと楽しめるツーリングやドライブになることでしょう。






この日は稚内泊、中心街から少し離れたホテルに泊まる。
走行距離は約360km、燃費はリッター20km弱
2日目:朝少し散歩に出かける。ホテル近くの声問岬に行ってみよう。10分程度だ。浜辺の近くまで来た時、妙な匂いがした。目に入ったのは腐ったオイル溜まりのような場所、近くで昆布干しをしていたおじさんに聞いたら、案の定油田であった。ずいぶん昔から湧いていないらしい。


朝ドラを見てから出発する。今回の作品はまあまあ面白いので、基本的に毎朝見ている。
この日のルートは、稚内からオホーツク海の海沿いを南下しつつ、内陸も寄るというやや面倒なドライブ。猿払・浜頓別・枝幸・中頓別・音威子府(おといねっぷ)・美深・雄武(おうむ)・興部(おこっぺ)・紋別の各道の駅を巡る。
「北オホーツクはまとんべつ」と「びふか」の写真は撮り忘れ。






昼ご飯は美深町で、羊肉のジンギスカンにした。


紋別の道の駅そばには有名なカニの爪オブジェがある。写真撮影の順番待ちが発生します。



本日の走行距離は約330km、燃費はリッター約21km。
この日は紋別でホテル泊まり。晩ご飯は近くのレストラン「クアトロ」で。


3日目:ホテルの朝ご飯を食べてから出発する。帰り道もがんばって道の駅スタンプを収集しながら自宅を目指す。
滝上・西興部・名寄・士別・剣淵・幌加内の順番で走る。






今回の道北制覇で残る道の駅は、道東エリアの31ヶ所となった。一旦道東まで行ったら帰るのも遠いし面倒くさいので、4日くらいかけて一気にまわりたい。
本日の走行距離は約330km、燃費はリッター19km後半。

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