アルゼンチン2(9):イグアスの滝を見に行く

プエルト・リベルタ〜イグアスの滝〜アルゼンチン出国/パラグアイ入国。121km。

1月22日(木曜):先に言います。凄かった、大迫力。みなさん見に行った方がいいです。

ホテルから1時間弱でイグアスの滝駐車場に到着。バイクは無料。すでに大型バスが何台も来ていて、これは並ぶなと予想。予想通り入場券(45,000ペソ)を買うのに30分、移動用のトロッコ乗車まで30分かかった。


軽装に着替える。ジャケット類とブーツはバイクの上に残置。ヘルメットはロックしておく。
朝はやはり混むので、時間のある人は午後がいいかも。
トロッコは無料だけど切符が必要。駅の手前に発行する所がある。分かりづらいけど。


トロッコ終点の「悪魔の喉笛」駅まで行く。乗車時間は約30分。単線非電化で小さなディーゼル機関車が客車を引く。車内は満員。

のんびりガタゴト行く。特に車窓からは滝などは見えない。
単線のため、途中に交換ポイントがある。
終点で降りるとそのまま「悪魔の喉笛」コースのスタートとなる。


この先絶景続きで、写真多め・文少なめです。

川の上を歩く一本道になっている。
巨大ナマズ発見。
けっこう遠い。


大きな川が緩やかに流れているように見えるが、
滝になっていく。
悪魔の喉笛ポイント。


下から吹き上げる水しぶきでびしょ濡れになっていき、ゆっくり眺めるのはちょっと難しい。表現できないくらいの大量の水が激しい音と落ちていく様子は、ただ凄い。


ハナグマという動物がいた。
危険らしい。


悪魔の喉笛は行って帰ってと撮影タイムで1時間半くらいだった。再びトロッコ駅に戻り、帰りのトロッコに乗りひと駅先で下車。次は下側から滝を見るトレイルを歩いてみる。



このコースもぐるっと回って1時間くらい。筆者的にはこれで十分満足した。体力と時間に余裕があれば、さらに歩くコースやブラジル側にも見に行くというのもある。

イグアスの滝観光の後は、アルゼンチン国境の町プエルト・イグアスまで移動し、渡し船でパラグアイへ入国する。


アルゼンチン出国は超簡単に終了。この船の運賃は9,000ペソ。
橋の右側がブラジル、左がパラグアイ。乗船時間は15分くらい。
船から降りて少しいくと、パラグアイ国境検査場。待ち時間以外は、1分かからない。パスポートにスタンプ押しただけ。車両の手続きなし。


この後約60km走り、宿泊地の民宿小林に到着。

本日の走行距離:121km


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