11月26日(水曜):ホテルのシャトルバスで空港へ。アビアンカ航空はスターアライアンス系だけど、ターミナルは第4でイベリア航空(ワンワールド系)と同じである。チェックインカウンターで2区間の搭乗券をもらい、保安検査→空港地下シャトル→イミグレーション→ラウンジと移動する。ホテルを出て、ラウンジまで1時間ちょっとで着いた。早い!



シャトルを降りると、ホームには「EUパスポート」と「それ以外」の導線が区切られていて、そのままエスカレーターに乗る。エスカレーターを降りるとそのままイミグレへの列となっていて分かりやすい。EU出国のスタンプが押され、5ヶ月のユーラシア大陸の旅が終了した。
本来スタアラのラウンジはT2にあるので利用できない。発券カウンターで指定されたのは「NEPTUNO」というラウンジ、場所がやや分かりにくい。






| 便名 | AV 183 |
| フライト区間 | マドリード・バラハス MAD → ボゴタ・エルドラド BOG |
| フライトスケジュール | MAD 10:50 発→BOG 15:05 着 |
| 機材 | B787-8 |
| 発券クラス | (D) ANAマイルに125%積算 |
| ビジネスクラス搭乗 leg 数 | 34 leg 目 |






安定飛行になると機内食の時間で、最初に飲み物を聞かれる。筆者はあまりアルコールを飲まないが、ヨーロッパ最終記念にワインにする。ワインリストを見ても解らないので一番上のやつをそれらしく指差す。



この便はサービスの感じがよかったですね。南米コロンビアの首都、ボゴタ・エルドラド空港には少し遅れて到着した。スペインとの時差は6時間。
乗り継ぎ用通路を通り保安検査を受け、出発サテライトに出る。スターアライアンス・ラウンジを探すが表示を見つけられない。うろうろ歩きまわり、ふと見上げたらフードコートの隣にそれらしいのがあったので行ってみる。あった。
乗り継ぎ便のチリ・サンティアゴ行きの搭乗まで6時間あるのでゆっくりラウンジで過ごす。



本日2区間目のフライトはイマイチだった。前のフライトが良かったので尚更イマイチ感が際立ってしまった。
一応ビジネスクラスにはある程度の最低期待水準があると思う。それを下回ると残念フライトになってしまう。このボゴタ→サンティアゴ便は筆者の中では下位レベルだなあ。
ウェルカムドリンクがペットボトルの水だった。フライト時間が短く、それほど期待していないEU路線ならいいけど、フライト6時間の路線ですからね。機内食も内容に乏しいつまらないものだった。



| 便名 | AV 097 |
| フライト区間 | ボゴタ・エルドラド BOG → サンティアゴ国際 SCL |
| フライトスケジュール | BOG 21:35 発→SCL 05:30 着 |
| 機材 | A330-300 |
| 発券クラス | (D) ANAマイルに125%積算 |
| ビジネスクラス搭乗 leg 数 | 35 leg 目 |
サンティアゴ・アルトゥール・メリノ・ベニデス空港にはほぼ定時に到着した。チリ時間の朝5時半、乗り継いだコロンビアとの時差は2時間、スペインとの時差は4時間。チリは現在サマータイム実施中、もうよく分かりません。日本との時差は12時間デス。
空港内のATMでチリ通貨を下ろし、ミニバスでホテルに向かう。8,800チリ・ペソ、約1,500円。
今回の2区間のアビアンカ航空ビジネスクラスは、1610USドルでした。日本円には換算したくない。

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