パラグアイ(1):CD125Tリフレッシュ大作戦

パラグアイのイグアス日本人移住地近くにある「民宿小林」さんに4泊した。屋根付き駐車場の下を借り、バイクの大掛かりな整備を実行する。

目次

足回り

まずは前輪から。荷物を全て降ろし、センタースタンドをかけ前輪が浮くようにする。ホイールベアリングとタイヤの交換から。

レッグシールド横に付けていた後タイヤを取る。
日本から持参した最後のスペアタイヤ。
俄然スッキリする。
ダストシールも交換する。
前輪は2個使用。
元のベアリングの状態はそれほど悪くなかった。
ブエノスアイレスで買った、メーカー不詳の中国製タイヤ。
元のタイヤはかなり段減りがあって、ロードノイズもうるさかった。
チューブレスタイヤのため、リムにはめ込むのにひと苦労である。


続いて後輪。前後とも前回交換のキルギスから約19,000km走行した。後輪もベアリングを交換する。ハブダンパーも交換。

ひとサイズ大きいタイヤにもかかわらず、過積載なので減りが早い。
後輪もベアリングの劣化はあまり感じられない。
ハブダンパーとダストシール交換。
スプロケット側のベアリングを交換しようとしたら、新品部品の方が動きが渋かったため、交換せず元に戻す。
実は組み込みの時、チューブを噛み込むという初歩的ミスを連発。新品チューブを1つ無駄にした。
新しいタイヤはいつも気持ちがいい。


ワイヤー類

前ブレーキワイヤー、クラッチワイヤーの交換。スピードメーターケーブルは今のところ入手できていない。

パニアケースの蓋の裏に予備ワイヤーを積んでおいた。
ブレーキワイヤー交換終了。
続いてクラッチワイヤーの交換。
動きが良くなった。


その他消耗部品交換

エアフィルター、イグニッションコイル、エンジンオイルの交換。その他。

エアフィルターはこの中。
右が新品のフィルター。
特に不具合は無かったけど、新品コイルを持参してあったのでこの際交換する。前回交換から約33,000km走行。
アルゼンチンの石油会社YPFのオイル。ちゃんとバイク用もある。1リッター約1,700円。いつも通りスーパーゾイルも50cc入れる。
ロシア走行中に断線して点かなかった右ウインカー。修理して使用可能に。ちゃんと点滅するようになった。
羊の毛のシートカバーを洗濯した。これでもかなりきれいになった状態。


その他のあれこれ

整備終了後、荷物の整理と場所の入れ替えなどをする。

バイクカバーをレッグシールド左に付ける。
半端のオイルをレッグシールド右に付ける。
左パニアケースの後ろに付けていた缶をここに付ける。

いずれもしばらく様子をみて、使い勝手が悪ければまたどこかに移動しよう。


ビフォー、
アフター。

下のバナーを「ポチッ」とすると、にほんブログ村での当ブログのランキングが分かります。

コメント

コメントする

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

目次