チリ行きの飛行機に乗るマドリードに行くまで、スペイン北西部ガリシア地方の4つの町をローカル鉄道に乗ってぶらぶらします。
11月16日(日曜):2025年現在ポルトガルとスペインを直通する国際列車は1ルートしかない。ポルトガル・ポルトからスペイン・ビーゴ間を結ぶ1日2往復の列車である。スペイン方面行きは朝晩1本ずつだ。この朝の列車に乗りスペインのビーゴまで行く事にする。切符はスペイン国鉄 renfeのWebサイトで購入できる。運賃は7.3ユーロ。
ポルト発は8時13分、ホテルの朝ご飯は7:30からだけど事情を話して15分早めに食べさせてもらう。小降りの雨の中、地下鉄駅まで歩く。3つ目の駅porto campanhaで下車、ポルトの中心駅でビーゴ行きの始発駅だ。



ポルトガルとスペインには1時間時差がある。スペインは1時間早い中央ヨーロッパ時間帯で、ポーランドやハンガリーと同じ。スペイン北西部ガリシア地方は経度がポルトガルと一緒なので、例えば朝8時でも少し暗い。ポルトガルから来ると、やや変な感じがする。
ビーゴに着いてからも雨は上がらない。早足でホテルへと歩く。2泊の予定。


雨であまり歩きたくないので昼ご飯はホテルの近くのインド料理にした。晩ご飯は、雨が上がったこともあり近くのショッピングモールの中のフードコート的なのにした。



11月17日(月曜):久しぶりに晴れた。特に見どころは無いビーゴの町だけど、散歩に出かける。



ちなみに「リアス式海岸」という言葉は、ここガリシア地方沿岸部の地形が由来らしい。



翌日は鉄道でさらに北上します。

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