スペイン(2):ガリシア地方をローカル鉄道で巡る、②ビラガルシア

11月18日(火曜)&19日(水曜):ビーゴの次の町はビラガルシア、何があるわけでもない、ただの海辺の町である。カメラを向けたくなるような素敵な景色もない。そもそも観光で来るような場所ではない。目的もなく距離調整というか、日程調整のために来てみただけである。


ビーゴからビラガルシアまで列車で1時間弱で、運賃は6.3ユーロ。

3両編成の気動車。切符はWebサイトで買ってダウンロードしておく。
車掌さんが端末を持って検札に来る。日本のJRってまだ紙の切符だったか?
ビラガルシア駅で下車するのは、地元風の人だけ。外国人はいない。


ホテルは駅から徒歩10分。2泊する。部屋でダラダラと過ごす。

1泊45ユーロ、部屋のみ。
Wi-Fi強め・専用バスルーム。


海辺の町なので、シーフードを食べることにする。いくつか良さげなレストランがあったけど、ホテルの1階にあるレストランが評価が高いので入ってみた。

着いた日の昼ご飯。タコのガリシア風料理、茹でたタコにオリーブオイルとパプリカパウダーで味付けがしてある。柔らかく美味しい。パンの横の小皿には、オリーブオイルに刻んだにんにく野菜的なのが浸してある。パンに浸けて食べる。激ウマ。
2日目の昼ご飯。タラのポルトガル風、淡白なタラに合うように野菜のソースがけにしてある。これはまあまあ。
2回ともコーヒー風味のプリンのデザートを発注、エスプレッソと一緒に食べる。


午後2時で店内は満員、普通の日なのにゆっくり目のランチタイムのようだった。

さて今回、初めて料理をスペイン語で注文した。なので11月18日は私のスペイン語記念日にしておこう。



翌日はガリシア地方北端の町、ア・コルーニャへ向かいます。

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