ロシア(12):ノボシビルスク〜ロシア最後の街

7月26日(土曜):ホテル自体は悪くなかったものの、場所が今ひとつで近くに食堂やスーパーがなく、食事関係に苦労した。この日はホテルの部屋に引きこもり、調べ物などに時間を費やした。


7月27日(日曜):これまでシベリア横断道路を西に向かって走ってきたが、ノボシビルスクから先モスクワ方面には行かず、一路南下しカザフスタン国境へと向かう。

ホテルを出ると右手には大きな川が見える、北極海まで流れて行くオビ川だ。その後はもうほとんど起伏のない大地を淡々と走っていく。この日の目的地はバルナウル。片側2車線区間が多く走りやすい。


ノボシビルスク市内のオビ川。
ガソリンスタンドの売店で買うホットドッグ&ドーナツ。そこそこ美味しい。
バルナウル手前20kmくらい。左に行けばモンゴル国境へ、直進はカザフスタン国境へ。ここは国際的な分岐点。


この日のホテルのすぐ近くでクワスのカップ売りを発見。ハバロフスクで缶入りのクワスを飲んだけど、やっぱりこの街角の量り売りのが飲みたかった。


「一杯ください」とおばさんに言う。二杯飲んだ。
画像右端の緑色のカップすりきり一杯が、200ccで16R、約27円。
スーパーだと山積みで販売。

クワスの味は、黒ビールからアルコールを抜いて、超微炭酸でベリー系の酸味がある感じ。筆者は好きデス。


「ホテル・ズベズドチカ」隣はレストランで晩ご飯を食べた。久しぶりの1食1000R越え、美味かった。
32USドル。バイクは中庭的な所に置かせてもらえる。初めてカバー無しで駐車。


本日の走行距離:233km


7月28日(月曜):カザフスタン国境の手前の町ルプツォウスクまで行く。バルナウル郊外を出ると、両サイドは麦畑・ひまわり畑・野菜畑ではるか彼方まで広がっている。道はほぼフラット、カザフスタンの地形を想像させる。時おりカザフスタンナンバーの車両も見かけるようになった。


道路から見えるずっと向こうの方まで広がるひまわり畑。迷路を作ったら1週間は出てこれなさそう。

この日の前半はけっこう涼しく、後半は急に気温が上がり風も強かった。


ロシア最後の宿泊地ルプツォウスク、国境まで50km。


「ホテル・エスペラント」2階がホテル、1階はスーパーで便利。
朝食付き、1泊28USドル。


本日の走行距離:287km


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