9月6日(土曜):ジョージアは小さな国で北海道くらいの面積。だけどそのくらいの規模感の方が旅行にはちょうどいい。ロシアやカザフスタンは広すぎて、バイクでツーリングをするにはちょっと飽きてくる。その点ジョージアは見どころが多く距離感もいいので、観光が人気なのはうなずける。
前日同様ボリューム満点の朝ご飯を9時に食べてから出発。交通量の多いトビリシ市街を抜け、まず行ったのがムツヘタにある世界遺産「ジワリ修道院」。



筆者はもちろんキリスト教徒ではないので、世界遺産になるほどの大切な修道院を見ても敬虔な気持ちにはならないし、特に有り難さのような感覚もわかない。さらに遺跡や建築物に興味がほとんどないため、ダブルで消化不良のような感じ。
さて、この日の目的地はゴリという小さな町。歩道には葡萄棚があったりしてのんびりとした町。しかしこのゴリはとある悪い奴の故郷である。かつては偉大な国家指導者、その後は非情な独裁者と言われた、あのスターリンの出身地だ。町の中心部には「スターリン博物館」があるので早速行ってみる。こういう所の方が面白そうだ。








今夜の宿もオススメ、主人のおばさんがとてもいい人。英語通じます。


本日の走行距離:97km

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