ジョージア(4):トビリシ旧市街散歩

9月5日(金曜):トビリシ滞在の2日目、旧市街でも歩いてみようと宿を出たのが10時半。筆者的には遅い気もするが、実はホテルの朝ご飯が9時からと遅く、しかもボリューム満点で美味しい。これでは昼ご飯が食べられない。というわけで、スタートを遅くした。それでも結果的には、昼ご飯はあまり食べられなかった。


なぜかイクラ(オリーブの右横のオレンジ色のやつ)が。朝なのにデザートのエクレア(画像一番上)も。
ホテルの周囲は古いアパート街で、生活感漂う環境。
クラ川沿いの道を歩いて行く。


旧市街周辺まで来ると観光客が大勢歩いていて賑やか。通りの両側はお土産屋さんやカフェやレストランが多い。ザ・観光地という感じ。


公衆浴場の天井部分。
ぱっと見きれいな小川だが、ドブ臭かった。
トビリシは高低差がかなりあるので、観光用のロープウェイが何本かあった。


ゆっくり歩いて、2時間かけて来たけど目的の店はすぐそこ。ほとんどお腹は減っていない。食べないのもしゃくなので店の扉を押した。有名なヒンカリ屋さんである。


注文は最低5個から。中身を数種類から選ぶ。キノコを注文した。5個で13ラリ。
皮は薄く食べやすい。中身はマッシュルーム(シャンピニオン)、玉ねぎ、胡椒、チリ、パクチー。
「Kilke’s ヒンカリ」、店は半地下にある。

サーブされるまで時間がかかったので、注文してから皮に中身をはさみ、茹でているはず。確かに皮は薄く、汁もジュワッと出てくる。ヒンカリの美味しさの基準はそこにあるのかな。


ヒンカリ5個でお腹はパンパン、しかもビールの小瓶も一緒に飲んだし。最高気温は30℃以下、それでも暑い日差しの下、4kmの道をホテルまで戻る。


「自由の広場」
「平和の橋」
クラ川、アゼルバイジャンまで流れて行く。


細い道に分け入って歩くような探求はしなかったからか、それほど「旧市街」感はなかった。まあ一応トビリシの街歩きはしたということで、そこそこ満足はした。

明日からまた西に向けバイクを走らせる。


下のバナーを「ポチッ」とすると、にほんブログ村での当ブログのランキングが分かります。

コメント

コメントする

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

目次