キルギス(2):前後タイヤ交換・オイル交換2回目・キャブメインジェット交換他

ウラジオストクから約8000km走行し、キルギスの首都ビシュケクまでやって来た。この後タジキスタンのパミールハイウェイに臨むので、軽量化の意味も含めタイヤを前後交換。まる1日整備に時間を費やした。

8月4日(月曜):作業の前に両サイドのパニアケースと大きい防水バッグを下ろす。センタースタンドを上げて準備完了。

宿の屋根付きスペースを借りて作業開始。後ろに載せてあるのが前タイヤ。
前輪を外す。
前回交換から12500km走行。新しいタイヤは黒い除草シートで保護していたので、ほぼ劣化していない。


続いて後輪。

空気を入れて前輪は終了。
左に付けていたタイヤを使う。
後輪を外す。


前輪同様12500km走行。
交換終了。

ついでにチェーンのたるみをチェック。少し伸びていたので調整する。チェーンは自動チェーンオイラーのおかげか、状態がいい。


次はエンジンオイル交換。画像無し。イルクーツクで交換してから4000kmくらい。次回はどこかな。

タジキスタンのパミールハイウェイは3000m〜4000m級の峠がいくつかある。これまでと同じ混合気だと不調になりそうなので、予めキャブレターのメインジェットの番手を下げておく。また、プラグの焼け具合はやや黒っぽかったから、少し濃いめだったのかもしれない。



左のタイヤを取ったあとに、みすぼらしくなったドライバッグを付ける。なんか走ってるうちに取れそう。
境港で外した原付二種ナンバープレートを付けてみた。
ライディングジャケットやヘルメットの内装も洗濯した。


ここキルギスのビシュケクの街を歩いていると、わりと近くに白い頂きの山々が見える。これからあの山々とさらにその先にあるパミールを目指す。

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