ウラジオストクから約8000km走行し、キルギスの首都ビシュケクまでやって来た。この後タジキスタンのパミールハイウェイに臨むので、軽量化の意味も含めタイヤを前後交換。まる1日整備に時間を費やした。
8月4日(月曜):作業の前に両サイドのパニアケースと大きい防水バッグを下ろす。センタースタンドを上げて準備完了。



続いて後輪。





ついでにチェーンのたるみをチェック。少し伸びていたので調整する。チェーンは自動チェーンオイラーのおかげか、状態がいい。
次はエンジンオイル交換。画像無し。イルクーツクで交換してから4000kmくらい。次回はどこかな。
タジキスタンのパミールハイウェイは3000m〜4000m級の峠がいくつかある。これまでと同じ混合気だと不調になりそうなので、予めキャブレターのメインジェットの番手を下げておく。また、プラグの焼け具合はやや黒っぽかったから、少し濃いめだったのかもしれない。

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ここキルギスのビシュケクの街を歩いていると、わりと近くに白い頂きの山々が見える。これからあの山々とさらにその先にあるパミールを目指す。

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