2月10日(火曜):空港に移動する前に朝ご飯を食べる。ホテルにはセルフでワッフルを焼くやつがある。以前ワルシャワで勉強済みであるから余裕だ。そしてワルシャワのやつより、ここのホテルの方が生地とかトッピングとかはるかに良かった。
アメリカに来てから言葉が通じるのが嬉しい。ストレスなく意思疎通ができるのは、たかが旅行でもだいぶ負担が減る。滞在していたホテルは空港から10分かからない所にある。


ホテルからシャトルバスでオヘア国際空港へ行く。ANAの出発便はターミナル1、早めに着いたようでカウンターはまだ開いていなかった。


7時半前にカウンターが開き搭乗手続きをする。パニアケース2個と大きいバッグを預ける。これでボリビアの辺鄙な所でバイクから降ろした荷物は、ちゃんと日本へ持って帰れる事が確定した。
オヘア空港のターミナル1は、向かって右端にこのANAカウンターがあり、建物の左端に保安検査場のゴールドトラックがある。保安検査場を抜けるともうコンコースで出国のイミグレーションは無い。そのままコンコースCにあるラウンジをめざす。搭乗ゲート変更があり、コンコースC10からコンコースB16になった。



| 便名 | NH 011 |
| フライト区間 | シカゴ・オヘア ORD → 東京・成田 NRT |
| フライトスケジュール | ORD 10:30 発→NRT 15:00(+1) 着 |
| 機材 | B777-300 |
| 発券クラス | 特典航空券 |
| ビジネスクラス搭乗 leg 数 | 38 leg 目 |
10時になり、いよいよ搭乗開始だ。帰国便がANAで良かった。そして何といってもビジネスクラス「THE Room」で帰国できるは幸せなことである。






筆者の座席は13Aで、これは進行方向と逆向きの配置。結果的には全く違和感無し。離着陸の時に背中側に動いて行くのを、外の景色の動きと連動して認識するくらいである。飛んでしまってブラインドを下ろせば、もはや飛行方向を感じるのは不可能レベルである。
離陸後しばらくしたら1回目の食事のサービスが始まる。





テーブルはモニターの下側から引っ張り出して展開して広げるが、広いスペースがあって食事がしやすい。このあたりにも従来のビジネスクラスとの違いが分かる。
長い飛行時間でも昼間便のため眠くはならない。暇つぶしで映画をいくつか見た。『8番出口』があった。気になっていた映画だったので最初に見た。まあまあでしたね。



2回目の食事は好きなタイミングでオーダーできる。和食・洋食といったセットメニューもあったが、アラカルトで注文した。



雨上がりの成田空港には定刻より少し遅れて到着した。これで筆者の旅は終わった。
この記事以降は更新はかなり不定期になると思います。今まで読んでいただきありがとうございました。
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