帰国編(3):ANAビジネスクラス「THE Room」搭乗記(2026年2月)ORD→NRT

画像引用元:ANA

2月10日(火曜):空港に移動する前に朝ご飯を食べる。ホテルにはセルフでワッフルを焼くやつがある。以前ワルシャワで勉強済みであるから余裕だ。そしてワルシャワのやつより、ここのホテルの方が生地とかトッピングとかはるかに良かった。

アメリカに来てから言葉が通じるのが嬉しい。ストレスなく意思疎通ができるのは、たかが旅行でもだいぶ負担が減る。滞在していたホテルは空港から10分かからない所にある。


1泊147.5USドル、朝食付き、無料空港シャトルあり。
Wi-Fi強力・専用バスルーム(トイレの紙は流せる)。


ホテルからシャトルバスでオヘア国際空港へ行く。ANAの出発便はターミナル1、早めに着いたようでカウンターはまだ開いていなかった。


早朝から慌ただしい空港ターミナル。こういう雰囲気が好きだ。
搭乗するNH11便はキャビンは4クラスある。


7時半前にカウンターが開き搭乗手続きをする。パニアケース2個と大きいバッグを預ける。これでボリビアの辺鄙な所でバイクから降ろした荷物は、ちゃんと日本へ持って帰れる事が確定した。

オヘア空港のターミナル1は、向かって右端にこのANAカウンターがあり、建物の左端に保安検査場のゴールドトラックがある。保安検査場を抜けるともうコンコースで出国のイミグレーションは無い。そのままコンコースCにあるラウンジをめざす。搭乗ゲート変更があり、コンコースC10からコンコースB16になった。


コンコースCのポラリス・ラウンジ、入れるのはビジネスクラス以上。朝ご飯はホテルで食べたし、昼ご飯は機内で出るので、コーヒー1杯だけにする。
コンコースBのゲートB16近くにあるラウンジ。ここでも少し一休み。
搭乗ゲートB16、成田行きNH11便はここで搭乗する。


便名NH 011
フライト区間シカゴ・オヘア ORD → 東京・成田 NRT
フライトスケジュールORD 10:30 発→NRT 15:00(+1) 着
機材B777-300
発券クラス特典航空券
ビジネスクラス搭乗 leg 数38 leg 目


10時になり、いよいよ搭乗開始だ。帰国便がANAで良かった。そして何といってもビジネスクラス「THE Room」で帰国できるは幸せなことである。


ビジネスクラスはほぼ満席、ファーストクラスも4,5人いたようだ。
成田まで13時間弱を過ごすには十分なスペースである。
モニターは大きくクリアな画面だ。
シート調整用のスイッチ類。
離陸後に使用可能となるパーティション、これで半個室状態になりとても居心地がよくなる。
離陸前のひとときをシャンパンで。


筆者の座席は13Aで、これは進行方向と逆向きの配置。結果的には全く違和感無し。離着陸の時に背中側に動いて行くのを、外の景色の動きと連動して認識するくらいである。飛んでしまってブラインドを下ろせば、もはや飛行方向を感じるのは不可能レベルである。

離陸後しばらくしたら1回目の食事のサービスが始まる。

ドリンクはカクテルのカンパリをアルコール少な目に作ってもらう。
筆者は事前の食事オーダーで洋食にしておいた。
こちらは前菜。ワインは半分だけ注いでもらう。
メインの牛肉の煮込み、美味しかった。
デザートは普通な感じだった。

テーブルはモニターの下側から引っ張り出して展開して広げるが、広いスペースがあって食事がしやすい。このあたりにも従来のビジネスクラスとの違いが分かる。


長い飛行時間でも昼間便のため眠くはならない。暇つぶしで映画をいくつか見た。『8番出口』があった。気になっていた映画だったので最初に見た。まあまあでしたね。


窓のブラインドは和風テイスト。2段階になっている。障子風と雨戸風な感じ。
シートをフラットにすると、一瞬でだらけた現場に変わる。深夜便なら熟睡できそうである。
配られたアメニティ、開けてないので中身不明。一応持ち帰る。


2回目の食事は好きなタイミングでオーダーできる。和食・洋食といったセットメニューもあったが、アラカルトで注文した。


ラーメンかカレーにするか迷った。カレーにした。
コーンスープとサラダ、コーヒー。
そしてカレーライス。間違いなし。


雨上がりの成田空港には定刻より少し遅れて到着した。これで筆者の旅は終わった。


この記事以降は更新はかなり不定期になると思います。今まで読んでいただきありがとうございました。

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