帰国編(2):アビアンカ航空ビジネスクラス搭乗記(2026年2月)LPB→BOG→ORD

画像引用元:AVIANCA航空

空港内の小さな売店でコカ茶の看板があった。コカは麻薬コカインのコカである。試しに発注してみた。


味はすごく薄い普通のお茶。スプーンに見えるが、持ち手の先端に穴があって、ストロー状になっている。
コカの葉からコカインができるらしい。コカの葉を日本に持ち込むと違法。


2月8日(日曜):日付が変わる頃チェックイン手続きが始まった。午前3時の便、これはほぼ徹夜だ。しかも出発時刻は30分遅れとなった。預け荷物は3個、パニアケース×2と大きな防水バッグ。通常ではビジネスクラスは2個までは無料で、超過の個数分は有料となる。筆者はスターアライアンス・ゴールドメンバーなので、1個分の超過も無料となる。こういう所でSFCの威力が炸裂するのである。


なんとか日本まで持って帰らねば。
手前側がスタアラゴールドとC用、長い列はY。



搭乗券をもらったら次は保安検査と出国手続き。ボリビアに入国した時もらったバイクの一時輸入許可書類は、これで宙ぶらりんになった。書類上は永遠に出国されないまま残るのかな?

出国後ラウンジに行くが、これが大失敗。なんと有料だった。眠くて判断が悪かった自分が情けない。航空会社のラウンジではなかった。5000円以上取られた。



機内に入る前に面白い体験をした。ボーディングブリッジで搭乗客は機内持ち込みの荷物を通路に置くように言われた。しばらくしたら警察犬が検査をしにきた。


戸惑う乗客、犬は何も発見しなかった。
機材はA320、座席は中の1席をつぶしたタイプのやつ。
機内食はそんなに悪くなかった。


飛行機は定刻より30分遅れで出発した。

便名AV 224
フライト区間ラパス・エル・アルト LPB → ボゴタ・エルドラド BOG
フライトスケジュールLPB 03:20 発→BOG 06:05 着
機材A320 neo
発券クラス(D) ANAマイルに125%積算
ビジネスクラス搭乗 leg 数36 leg 目



赤道を越え、乗り継ぎのコロンビア・ボゴタ空港に到着する。北半球に戻ってきた。乗り継ぎ手続き後ラウンジに直行。ボリビアに比べるとコロンビアは洗練されている。

去年スペインからチリに行く途中で同じように乗り継ぎをしたが、その時は工事中だったラウンジがオープンしていた。食事類も美味しく、イスも快適だった。


保安検査場を出て、まっすぐ行けばラウンジ入口が見える。
Wi-Fiも快適につながる。
ボゴタはアビアンカ航空の本拠地。


この先南米には来ることは多分無いと思う。ウユニ塩湖・ナスカの地上絵・ガラパゴス諸島…。まあいいか。

搭乗時間が近くなったのでラウンジを出る。


シカゴ便も機材A320なのでこんな感じ。
アメニティをもらうが、中身を知っているし不要なので、このまま置いてきた。
右の丸いのはパスタでチーズが挟んである。やっぱり美味しい。


便名AV 262
フライト区間ボゴタ・エルドラド BOG → シカゴ・オヘア ORD
フライトスケジュールBOG 14:50 発→ORD 20:20 着
機材A320 neo
発券クラス(D) ANAマイルに125%積算
ビジネスクラス搭乗 leg 数37 leg 目


北回帰線を越え冬のシカゴに到着。気温はマイナス、雪が融けずに白く残っているのが楕円の窓から見える。

ボリビアで急遽ESTAを申請、アメリカの入国手続きは案外簡単だった。飛行機はターミナル5に到着で、ターミナル2までシャトルで移動すれば巡回しているホテルの送迎バスがつかまるらしい。大量の荷物があり、すでに夜なのでターミナル5の出口にいる空港タクシーでホテルまで直行した。

前々日は夜行バス、前日はラパス空港でほぼ徹夜、そして飛行機乗り継ぎとやや疲れていたのでホテルに着いたらバタンキューとなった。

2泊して帰国します。

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