自動車カルネ、帰国後の顛末

画像引用元:JAF

帰国して自宅に戻って来たものの、車(軽トラ)が車検切れで動けない。車を公道に復帰させないと、様々なヤボ用を解決できないので、まずはそこからだ。しかし1年近く放置していたため、バッテリーは案の定死亡していた。また、車検は市内の整備工場でやってもらうことにした。ユーザー車検でも良かったが、今回はちゃんと見てもらう事にした。

バッテリー新品を買ってきて交換し、市役所で仮ナンバーをもらって整備工場まで走らせる。そしてやっと今月中旬車検が終了し、車で動けるようになった。たまっていたヤボ用を順次済ませ、先日JAFに行ってきた。

まずカルネ取得の約束事としてJAFのホームページに「帰国後の手続き」が以下のように書いてある。

日本に車を持ち帰った時点で日本の税関にて「所在地証明」の取得をお願いします。帰国後もしくは有効期限満了後3カ月以内にJAFにカルネを返却しなければなりません。カルネの返却手続きは、必ずカルネの発行申請をされたJAF窓口にて行ってください。クレーム処理預り金は、カルネ返却後、外国税関の輸出入の検印及び所在地証明を取得されていることをJAFで確認した上で、JAFが発行した預り証と引き換えにカルネ名義人に返金いたします。また、カルネ発行時の担保として寄託金をお預けいただいていた場合も、上記の確認を行ったのち、預り証と引き換えにJAFからカルネ名義人にお返しします。


バイクはボリビアに置いてきたため当然存在しない。さてどうなるのか。

今回の筆者の世界一周的バイクツーリングではカルネは使わなかったので、手元に残った未使用のカルネと「クレーム処理預り金」3万円の控えだけを携えて、恐る恐るJAFの建物に入った。

結論から言います。何の問題もありませんでした。また、3万円も返却してもらえる(後日に銀行振り込み)とのこと。

車両を日本に持ち帰ってないので、何かしらのペナルティの可能性は想定はしていたし、そうでなくても何枚もの書類に理由を記入したりすることも覚悟していた。一応ね、話しましたよ。ボリビアでバイクが壊れたこと。ちょっと目を離したすきにバイクが無くなっていたことを。


何はともあれトゲのように引っ掛かっていた懸案が解決できて良かった。ちなみに未使用のカルネについては返金は無い。その料金は、カルネの発行手数料の費用のため。もちろん3%の掛け捨て金保険の返還もない。国際ナンバープレートの返却は不要である。

また、バイクの廃車手続きはすでに市役所で終了済みである。


これで帰国後の手続きは全て完了した。

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