世界一周準備– category –
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旅の準備
世界一周に持って行くカメラ問題:筆者の答えは、FUJIFILM X100V
旅の装備の中で、カメラほど選ぶのに悩ましいものがあるだろうか? どのようなカメラにすれば、旅先の思い出を上手に記録できるのだろう。 現代ならば、ブログやSNSにアップするために見栄えの良い画像が必要だし、少し昔の話しなら、撮影枚数に限りのある... -
旅の準備
趣味性と必要性のはざまで揺れるフィルムカメラ:ニコン New FM2
旅の記録をブログにアップするための、メインのカメラは他に持っている。なんならスマホだってちゃんと写すことができる。そこに敢えてフィルムカメラを持っていってどうする? いや、この機会に使わないと一生出番が無いかもしれない。筆者、カメラが趣味... -
バイクの準備
「世界一周でも気候とかでグローブを使い分けるんですか?」は愚問
「旅慣れた人は荷物が少ない」とか、「旅の荷物問題、行き着く先はミニマム」とかの情報がネットなんかではあふれている。「デイパック1つで身軽なワタシは、空港からラクラク移動&観光もスイスイ」だの「持ち物はこうして減らせ、旅の究極パッキング術... -
バイクの準備
ホンダCD125T:満タン航続距離の延長対策のため、予備タンクを増設
【ガソリン予備タンク】 こういうような辺境地帯でガス欠になったら、かなり絶望的な状況だ。他のクルマが通りかかるのをひたすら待って、ガソリンを分けてもらうというくらいしか助かる方法がなさそうだ。 令和の言葉で言うと「ヤベえ、まじ詰んだ」だろ... -
バイクの準備
ホンダCD125T:ワンオフ製作の専用パニアフレームとスペシャル・ラゲージキャリア 後編
パニアケースには工具やスペアパーツや生活物資を収納する。キャンプ用品は全てオルトリーブの防水バッグXL(89L)に入れ、非キャンプの国々ではこの89Lの防水バッグは動かさずそのままにしておきたい。 荷台部分が広いツライチのスペースができたので、 ... -
バイクの準備
ホンダCD125T:ワンオフ製作の専用パニアフレームとスペシャル・ラゲージキャリア 前編
BMWのお下がりのパニアケースをベンリィ(CD125Tのサブネーム)に活かすには、ケースを車体に固定するフレームを用意しなければならない。CD125T用のパニアフレームなんて、ツアラテックの商品リストに当然ある筈もなく、どこかでワンオフで作ってもらわな... -
バイクの準備
ホンダCD125T:アドベンチャーの旅には、ツアラテック・アルミパニアケース(45L+45L)の積載力が頼もしい
パニアケースを知ったのは、1996年にBMWK100RSを中古で買ったときであった。黒い樹脂製のパニアケースが付属で付いていたのだが、これがかなり便利だった。キャンプ用品を雑に放り込んで、そのまま走り出せた。ドイツ人はやるなぁ、と感心した。 その後、K... -
旅の準備
旅の宿泊費問題:宿代を安く抑える方法を考えてみる
エーこのたび、宿泊費をどのように圧縮するかという問題につきまして、慎重に検討を重ねてまいりました結果、今回の世界一周、本命は「キャンプ場でテント泊多用」、穴馬はあっと驚く「仕方ないので多少はドミトリー泊」という結論に達したのであります。 ... -
バイクの準備
全部持って行く系トラベラーの筆者が、世界一周ツーリングのために持ち出す靴
色々な現場によって適した道具は違うので、「使える」と判断した物は全部持って行く。筆者は過積載全然オッケーの自称全部持って行く系の旅人。なので靴だってそれなりの数になりますわ。全て持って帰る必要はないので、不要であれば旅先に置いてくればい... -
バイクの準備
ホンダCD125T:超長距離ツーリングのケツ痛対策に、ゲルザブ・ムートン仕様を自作した
バイクに長時間乗っているとおケツが痛くなる。程度の差こそあれどんなバイクでも痛くなるので、まあバイク乗りの宿命と言えるかもしれない。日帰りや数日間のツーリングなら、「宿命」も我慢して受け入れることもできようが、1年の大半がツーリングとな... -
旅の準備
還暦だって荒野をめざす:イースタンドリーム号再開第2報
「いつかはバイクで世界一周」とぼんやり夢を見ていた頃、そのときから旅の起点は極東ウラジオストクが相応しいと決めていた。 シベリアを西へ西へと横断し、はるかヨーロッパへと向かう道は、世界地図の半分以上を優に占め、そんな果てなく続く風景の中を... -
バイクの準備
ホンダCD125T:レギュレターを三相オープン式レギュレターSH847(新電元製)に交換した
レギュレター。正確には、レギュレター/レクチファイヤ(以降レギュレター)で、電気系コントロールユニットのこと。 ざっくり言うと、レギュレターは電圧を調整してバッテリーに適切に充電する装置で、レクチファイヤは発電した交流電気を直流に変換する... -
バイクの準備
ホンダCD125T:エンジンの高山病対策に、パワーフィルターを用意した
標高4000mを越える地域や峠って、世界一周の途中にはけっこう多く出現する。標高3000mレベルの場所ならもっともっと多い。人間が高山病になるのと同様に、吸気系がキャブレターのエンジンは空気が不足しガソリンが濃くなり不調になる。アンデス山脈を越え... -
バイクの準備
3月は小樽港へバイク自走で行けるのか、雪どけ確認シミュレーションを敢行(ただし車で)
北海道の3月はバイクにとって微妙な季節である。だいぶ日が長くなり、昼間はたいていプラスの気温で道路も乾いていることが多いので走れることもある。ただ、気まぐれな天気の変化で突然雪が降ったり、マイナス気温になったりすれば、日陰や橋の上は凍って... -
バイクの準備
バイクで世界一周、出発まであと1年:今の進捗状況とあれやこれや
来年の今頃は準備を終え、あとは出発の日が来るのを静かに待っている、そんな時間を過ごしているのだろうか。 2024年3月現在は、半年前の状況に比べ、物事がやや好転の兆しを見せ始めているような感じがする。 【「もしトラ」をめぐる自分勝手な考察】 世... -
旅の準備
朗報!朗報!朗報!:緊急速報、イースタンドリーム号再開か
昨日1月23日のドゥウォン商船のホームページにイースタンドリーム号の再開のお知らせがアップされました。 以下にスクリーンショットを貼り付けます。お知らせのページはこちらから。 新しい情報が更新され次第またアップします。